幸せという感情が分からないならメンタル系の医療機関を訪れよう

人によって違う幸せの基準

悩む成人女性

自分の基準で生きることが大切です

友人や家族が日々を充実させ笑顔で過ごしていても自分は笑うことすらできないといった辛い状況に陥ってしまう方もいます。このような症状は、幸せを感じない病気を発症してしまっているかもしれません。心療内科や精神科にも日々の生活の中で幸せを感じることができないと相談に訪れる人も少なくありません。もし、幸せを感じない病気に罹ってしまったのであれば、人と比較しない努力をすることが大切です。自分と他人を比べてしまうと今ある自分の幸せな生活をポジティブに捉えられなくなってしまいます。自分自身の基準で幸せの度合いを測らなければ、どんなに時間をかけて自分を見つめ直しても一向に幸せだと感じられることはありません。まずは、自分の周りにある幸せなことに目を向けてみることも改善するポイントです。美味しいご飯を食べられたり布団で眠れることも幸せなことです。仕事や育児などに疲れ人と接することが怖くなってしまうと幸せを感じない病気になりやすくなります。心療内科では、医師によるカウンセリングや薬物治療も行われているので、日常生活に支障をきたしているなら相談してみるといいでしょう。

周りの人がとても幸せそうに見えても自分は幸せを感じないという人もいます。こんな気持ちになってしまうのは、自分の幸せの基準か他の人よりも高かったり他人に幸せにして欲しいという気持ちが強すぎる傾向にあるからです。また、ネガティブなところにばかり目がついてしまい、他人だけでなく自分のことすら信用できなくなっている可能性もあります。幸せを感じない病気に罹る人も少なくなく、キッカケは辛い経験から引き起こされることも少なくありません。例えば、大切な人を病気や事故で失ってしまうなどショックな出来事に見舞われてしまうと、これまで幸せだったと感じていたことすら幸せだと思えなくなってしまいます。一度、苦しく悲しい出来事に遭遇してしまうと時間が経っても、なかなか自分の気持ちを切り替えることはできません。もう誰も好きになりたくないという気持ちになってしまったり傷つくくらいなら何もせずじっとしていようなど、マイナスな感情ばかり出てしまうのも幸せを感じない病気の特徴です。

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